2012年4月29日日曜日

Demoreel & Showreel etc...

どうもあまぐりです。

GWですね。
世間では9連休という方もいらっしゃるようですが、
羨ましい限りです。

そういえばチュートリアルの動画やら参考にしているデモリールとか、
ブログでメモしておこうと突然思い立ったのでちょっと紹介しようと思います。

思い立ったが吉日です。


1、Richard Lico Show_Reel

Ricard Lico Show Reel

haloなど数多くの作品のモーションやアニメーションを手がけるRichard Lico氏の
ショウリール。

緩急の付け方が非常に好みで、参考にしています。

2、M&M Heroes 6 -fun reel-

M&M_Heroes_6_fun_reel

ハンガリー共和国にある2D,3Dのアニメーションスタジオ Puppetworks Animation Studio
のいわゆるお遊びリール。

本編で使用されたリールは動画横のリールからどうぞ。

あえてFunreelを紹介。
この動画はクリーチャーが大半ですが、人間のリールもあります。

非常に個性豊かなクリーチャーが数見れるので、
動きのネタやアイデア蓄積に良いのではないかと思います。


3、島田氏が送るパルクールアニメーション

Prkour Animation

CEDEC CHALLENGEという企画のアニメーター列伝Autodesk社のインタビュー
などで紹介された方のアニメーションです。

カメラワークなどもご自身で手がけられたとのことです。
カッコいいポーズの流れが魅力的です。

4、動物の動き・・・

VFX Creature Animation school

以前MOX MOTIONさんのBlogで紹介されていた(はず)、動物ばかりの
アニメーターを目指す人の学校のShowreel。

繊細な動きが多い野生の動物が大変よく再現されています。
これキャプチャーしたのではないかと疑うほどの出来です。

5、ハリウッドアニメーター

Makoto Koyama Animation DemoReel

ニュージーランドのWetaDigital所属のCharacterAnimator、コヤママコト氏の
アニメーションリール。

あの鉄男や猿の惑星など有名タイトルの有名シーンばかりで度肝を抜かれます。


6、鹿男の災難

Meet Buck

学生作品だそうですが、とっても素敵なアニメーション。
メイキングも確かリンク等からいけたはずですので、
気になる方は要check!


7、恋する忍者

Les Dangereux

ちょっと詳細は動画の説明をご覧下さい(英語)
休暇中の忍者が恋をする話らしいです。

短いですが目の動きだけで表情を作っているので目の動きの参考に。


8、pixer studio animator.

Character Animation reel

ピクサーのアニメーター alexis wanneroy氏のアニメーションリール。

ヒックとドラゴンのこのシーンも、カンフーパンダのあのシーンも、
当時はまだ勉強していませんでしたからただただすごいだけでしたが、
今は余計にすごさがわかります。

本当に表情の作り方だけじゃなく緩急や感情間の演技が素晴らしいです。

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